土師屋根工事店|職人の技と真心で丁寧な瓦屋根工事を施工しております。

会社について

代表者挨拶

 当社のホームページをご覧頂きありがとうございます。
 代表の土師康照(はじやすてる)と申します。知多市古見で生まれ育ち、昭和55年から屋根工事業を始めました。以来、地道にコツコツとひとつひとつの仕事に精一杯取り組んでまいりました。
 これからも「一生勉強」の気持ちを忘れることなく精進してまいります。 このページをご覧頂いた皆様と良いご縁が結べることを願っております。

インタビュー

―なぜ屋根葺き師になろうと思ったのですか?

 祖父が屋根葺き師だったので、ものごころがついた時から一番身近な職業でした。明治40年頃曽祖父である安太郎の代に始めたと聞いております。
 高校生の時にアルバイトで祖父の仕事を手伝ってはおりましたが、子供の頃から車が好きだったので、高校卒業後は車の整備士になりました。しかし祖父が体調を崩したのをきっかけに後を継ぐのは自分しかいないと思うようになりこの道に入りました。 祖父のつてで5年間常滑市の親方に弟子入りし、独立しました。
写真長野県土師神社にて  

―土師(はじ)という姓は珍しいですね。なかなかよんでもらえないのでは?

 はい、「どしさんですか?」と言われることが多いですね。ずいぶん前の話になりますが、社会の先生をしておられるという方が家に訪ねてみえて、土師姓の先祖は古墳を作ったり、葬送の儀礼に携わっていたと教えていただきました。今で言う葬儀屋のようなことをしていたとのことです。土師という姓は仁徳天皇から授かったそうです。
 また関西には土師という地名があり「土師古墳」などもあるそうです。私も数年前に長野県にある「土師神社」というところに行ってきました。(右の写真)
職種は全く違いますが、「土」に関わる仕事をしていることは感慨深いです。

―この仕事の魅力はなんですか?

 

 夏は暑く、冬は寒く高所で重労働をしなくてはいけない過酷な仕事ですが、いろいろな現場に行けることでいろいろな人と話ができることが魅力です。ひとつの仕事が終わった時に「ありがとうございました。」と直接お客様に言っていただけることが一番うれしいです。  
 また同じ屋根はひとつもないので、日々勉強できることも魅力です。

  

―瓦の魅力は?

 

 1枚1枚が天然素材の焼き物であること。たとえて言うなら陶器のお茶碗とプラスチックのお茶碗の違いでしょうか。千年以上の歴史が有り、日本の景観美を作り上げている素晴らしい素材だと思います。定期的に点検をすることで50年以上の耐久性があり、断熱性、遮音性などに優れた瓦の良さをたくさんの方に知っていただきたいと思います。

会社案内

屋号
㈲土師屋根工事店
代表
土師康照
住所
〒478-0017 愛知県知多市新知字浜脇9番地
TEL/FAX
0562-56-5254
※日中は現場に出ているため留守番電話に切り替わります。お名前とメッセージを入れていただければ、後日こちらから連絡させていただきます。
定休日
雨天等の悪天候日
施工エリア
知多半島全域、名古屋市全域その他のエリアの方もご相談ください。
資格
足場の組立等作業主任者
厚生労働大臣認定 かわらぶき一級技能士
国土交通大臣認定 瓦屋根工事技士
屋根診断士・職業訓練校指導員